物件を探すところから、
入稿まで全部、自動
人がやるのは、最終確認だけ

業者間サイトからの物だし、転載可否の確認、競合分析、フォーム入力と画像収集、掲載取り下げまで。 入稿を「入力作業」ではなく「公開判断」に変える、不動産仲介のための自動入稿AIです。

物だし 転載確認 分析 入稿 掲載取り下げ

初期費用0円 / 日程調整フォームは約30秒で完了します。

物出し入稿AIのダッシュボード。掲載前ワークリストに、自動処理された物件が並び、物件ごとに自動収集した写真と競合分析が表示される

実際の管理画面。取得〜非公開登録まで自動処理された物件が、毎朝この1画面に並びます。

WHAT IT DOES

入力ツールが自動化できなかった
「物件を選ぶ」ところから自動化する。

物だし・転載確認・分析・入稿・掲載取り下げ。入稿にまつわる5つの工程を、一気通貫で自動化します。

物出しから登録まで「一気通貫」で自動化
STEP 1
目視で物出し
STEP 2
転載可否を
判断
STEP 3
競合を分析
STEP 4
入力作業
STEP 5
画像取得
STEP 6
非公開登録
STEP 7
最終確認
公開
▼ 物出し入稿AIで置き換え ▼
AIが全自動処理
人の作業確認 + 公開
判断が必要な箇所だけ、人が対応
01物だし

条件に合う物件を、
目で探さなくていい。

複数の業者間サイトから、御社用にカスタマイズした条件に従って物件を自動取得。保存した条件に合う物件だけが、確認の済んだ状態でワークリストに上がってきます。「探す・選ぶ」に溶けていた時間が、まるごとなくなります。

条件はエリア・賃料・築年数などで自由設定 複数の業者間サイトを横断 申込済み物件は自動で除外
物出し設定画面。エリア・沿線・競合フィルタなどの条件セットを保存できる

条件設定 → 自動で取得 → ワークリストへ

02転載確認

転載可否も自動判定。
わからないものは、出さない。

業者間サイトと、会社ごとの転載可否台帳を突き合わせて自動判定。「転載可」と確認できたものだけが入稿へ進みます。自動で判断がつかない「要確認」だけを架電リストに自動抽出し、担当者が電話で可否を確定。結果は台帳に反映され、次回から自動で効きます。

掲載可の物件だけが先に進む 要確認は架電リストへ自動抽出 会社単位/物件単位で可否を管理
ワークリスト上に「掲載可(元付)」と転載可否が表示されている
転載確認リスト(転載可否台帳)。会社ごと・物件ごとにOK/NGを登録できる

物件ごとの可否表示と、会社ごとの転載可否台帳

03分析

“なんとなく”の物件選びを、
「勝てる根拠」に変える。

同一物件が競合サイトに何件・どの条件で載っているかを名寄せして点数化。「そもそも載せるべきか」「物件名を出すか伏せるか」を、経験ではなく毎回ブレない基準で自動判定します。埋もれる枠に出して反響ゼロ、という掲載がなくなります。

名寄せスコアで競合の厚みを可視化 表示/非表示を自動レコメンド 第三基準クリアの可否まで判定
競合を分析するテーブル。第1〜第3基準ごとの掲載状況を数値化

競合の掲載状況を名寄せして、勝てる出し方を判定

04入稿

画像もコメントも設備も自動。
掲載がスカスカにならない。

1サイトだけから取得すると、どうしても画像が少なく掲載が薄くなります。物出し入稿AIは複数の業者間サイトから画像を集め、カテゴリごとに最適な組み合わせで採用。御社用にカスタマイズしたコメントの入力、多数の設備チェックまで自動で埋めます。人がやるのは最終確認だけです。

複数ソースから画像を収集・カテゴリ分類 カスタマイズされたコメントを自動入力 名寄せスコアが上がる写真の組み合わせを採用
従来は1サイト取得で画像が少ない。自動なら複数の業者間サイトから画像取得
写真選定画面。名寄せ写真36点から掲載指示で45点へ、第三基準をクリア

複数ソースから収集 → カテゴリ分類 → 最適な組み合わせで採用

05掲載取り下げ

反響の出ない物件は、
自動で掲載枠から降ろす。

掲載日数・PV・問合せ数から、反響の出ていない物件を自動で検知して取り下げ候補に。限られた掲載枠を、反響の出る物件に入れ替え続けられます。「掲載したまま忘れられている物件」がなくなります。

低PV物件を自動で検知 掲載枠の入れ替えを自動化 判定理由も明示
刈り取り候補リスト。掲載日数・PV・問合せから低PV物件を自動判定し、実行済みも記録

低PVで取り下げ対象と判定された物件を自動でリスト化し、ランが自動実行

DIFFERENCE

入力を速くするツールは多い。
物件を選ぶところまで自動化できるものは、ほとんどない。

違いは、仕組みそのものにあります。他社ツールは「一度に1つの業者間サイト」から情報を抽出する設計。 物出し入稿AIは「一度に複数の業者間サイト」から抽出するため、選定・分析・画像収集まで自動化できます。

他社の仕組み

一度に1つの業者間サイトから情報を抽出

業者間サイトA 業者間サイトB 業者間サイトC
入稿フォーム

1サイト = 1入稿(1対1)

1サイト分の情報しか集まらないため、どの物件を選ぶか・画像をどう揃えるかは人が判断するしかない。結果、人の操作が残る。

VS
物出し入稿AI

一度に複数の業者間サイトから情報を抽出

業者間サイトA 業者間サイトB 業者間サイトC
選定・分析・入稿

複数サイトを同時に横断 → 1つの流れへ集約(多対1)

横断して集めるから、競合の厚みを名寄せで比較でき、画像も設備もそろう。だから「物件選び」まで自動化できる。

拡張機能型コンバーターINPUT TOOL
  • 操作を覚える必要がある
  • 結局、人の操作が必要
自社ポータル連携型INPUT TOOL
  • 結局、人の操作が必要
  • 物件探し(物だし)の自動化はできない
外注OUTSOURCE
  • 件数が増えるほど費用がかかる
  • 選定・分析の質は委託先次第
物出し入稿AIと入力ツール・外注・手入力の比較表。入力時間・物件選定・分析・エラー・人件費

← 横にスクロールできます →

MERIT

人件費も、システム費も、
両方下がる

人件費削減

入稿1件あたりの作業を、
約9割なくす。

入稿1件にかかるのは、物件探し10分+入稿作業5分の計15分。物出し入稿AIなら、残るのは最終確認の約1.5分だけです。件数が増えても、増員も事務員の追加も要りません。

15他社システム利用時・1件あたり
1.5物出し入稿AI・最終確認のみ
毎日30件の入稿なら、月約750件 ×(入力15分+削除5分)= 月およそ250時間の手作業をほぼ自動化
他社システム利用時は1件15分(物件探し10分+入稿作業5分)。物出し入稿AIなら1.5分。約9割削減

前提:時給1,500円・入稿1件15分(現状は15〜20分)

システム費削減

いま払っているシステム費も、
乗り換えで見直せる。

すでに入稿システムをお使いの場合、乗り換えキャンペーンのご相談が可能です。既存システムの月額がまるごと不要になれば、人件費に加えてシステム費も削減できます。現在ご利用中のシステム・契約状況をお聞きしたうえで、乗り換え時の条件をご提案します。

初期費用 0円 1・3・6・12ヶ月プラン 長く使うほど割引(最大10%off)
期間プランの割引率。1ヶ月は割引なし、3ヶ月3%off、6ヶ月5%off、12ヶ月10%off。初期費用0円

期間プランの割引率(税別・月次→年へのアップグレードも可)

  • 初期費用は0円。導入時にかかる費用はありません。
  • 料金は「削減できた業務量」から。新たなシステム費が増える形ではありません。
  • 期間プランは4種類。3ヶ月3%off/6ヶ月5%off/12ヶ月10%off(月次→年へのアップグレードも可・税別)。
  • 毎週アップデート。お客様の声を毎週の企画会議で拾い、機能は継続的に進化します。
入稿作業から解放され、追客・電話対応・資料作成に集中できるようになった状態
CASE

1人の会社でも、10人の入稿チームでも。

規模によって、効いてくるポイントは変わります。実際にお使いいただいている会社の使われ方です。
(守秘のため、業態・規模のみを掲載しています。記載の作業時間は、入稿1件15分→1.5分を前提とした試算値です)

CASE 01

1人社長・営業マンも入稿する会社

事務員を置かずに運用

入稿のためだけに事務員を雇う余裕はない。かといって、営業が入稿に時間を取られれば売上が止まる——という会社のための使い方です。

物出し入稿AIはスマホでそのまま操作できます。取得〜非公開登録までは自動で終わっているので、移動中や内見の合間に、ワークリストを確認して「公開」を押すだけ。事務所に戻ってPCを開く必要がありません。

スマホ操作可能 事務員不要 移動中・内見の合間に完了
外出先でスマホから入稿コンソールのワークリストを確認する営業担当
CASE 02

小規模〜中型の店舗

空いた時間を追客・対応へ

物件選び・入稿作業・追客・電話対応・資料作成・スケジュール調整——事務が全部を抱えている状態から、物件選びと入稿作業だけを丸ごと外す使い方です。

重い2つが消えるだけで、追客・電話対応・資料づくりといった「人にしかできない仕事」に時間を回せます。対応の遅れや取りこぼしが減り、少人数でも複数の役割を無理なく回せます。

15導入前・入稿1件あたり(試算)
1.5導入後・最終確認のみ(試算)
BEFORE
物件選び・入稿作業・追客・電話対応・資料作成・スケジュール調整を1人で抱えて疲弊する事務員
AFTER
物件選びと入稿作業がなくなり、追客・電話対応・資料作成に集中できるようになった事務員
CASE 03

大型店舗・入稿チームを持つ会社

短時間で大量に入稿できる
1日500件の入稿に作業時間125時間をかけている大型店舗のオフィス

1日500件の入稿を回すには、単純計算で125時間分の手作業が必要です(1件15分換算)。これまで人手を増やして対応するしかなかった領域を、そのまま自動化します。

同じ500件を、最終確認だけの少人数で回せるようになります。増員や外注に頼らず、同じ人数のまま処理できる掲載件数(枠)を大きく伸ばせます。

125時間導入前・1日500件あたり(試算)
約12.5時間導入後・最終確認のみ(試算)
同じ人数のまま、掲載件数を増やせる
FLOW

使ってから、決められる。

いきなり導入ではありません。まず1週間(または300件)を無料でお試しいただき、 御社の“実数”——何件処理できて、何時間・いくら削減できたか——を出してから、続けるかどうかを決めてください。

STEP 01

トライアル

1週間 または 300件をお試し。まずは御社の入稿の現状を一緒に見るところから。

無料
STEP 02

条件ヒアリング・NDA

物だしの条件、掲載媒体、転載可否の運用ルールをヒアリング。秘密保持契約を締結します。

STEP 03

プラン選択

削減できた実数をもとに料金を提示。期間・割引を選んでいただきます(初期費用0円)。

STEP 04

運用開始

毎朝ワークリストが並ぶ状態に。導入後も伴走サポートし、機能は毎週アップデートします。

FREE TRIAL

まずは1時間、
御社の入稿の現状を
一緒に見せてください

売り込みではなく、「どこに・どれだけ時間がかかっているか」を可視化するところから。 そのうえで、自動化できる範囲を一緒に線引きします。

  • 1週間 or 300件を無料でお試しできます
  • フォーム入力は約30秒。そのまま日程まで確定します
  • 「うちだといくら削減できる?」を無料で診断します
  • 現在お使いのシステムがあれば、乗り換えのご相談も可能です
ONLINE MEETING
無料トライアルの
ご相談・日程調整
会社名・お名前・ご連絡先と、
入稿件数などを選ぶだけ。約30秒で完了します。
日程を選んで予約するオンライン・30分〜1時間
03-4400-3601 9:00〜21:00(定休日なし) / infostd@stand-up.tokyo
FAQ

よくあるご質問

勝手に公開されて、掲載枠を使われてしまいませんか?
ありません。自動で行うのは「非公開での登録」までです。掲載枠を実際に消費する「公開(掲載指示)」は、必ず人の最終OKでのみ実行されます。画像の最終確認と、転載可否の電話確認も必ず人が行う設計です。
操作を覚えるのが大変ではないですか?
毎日見るのは基本的にダッシュボード1画面だけです。自動処理された物件が並ぶので、確認して「公開」を押すだけ。スマホからも操作できます。導入から運用まで弊社が伴走サポートします。
料金はいくらですか?
料金は固定制です。初期費用は0円。新しくシステム費が増えるのではなく、これまで入稿にかけていた人件費を置き換える形です。まずはトライアルで御社の入稿量を把握したうえで、料金をご提示します。
すでに他社の入稿システムを使っています。
乗り換えのご相談が可能です。既存システムの契約状況をお聞きしたうえで、条件をご提案します。物出し入稿AIは物件選定・分析・画像収集まで自動化するため、入力支援ツールとは自動化できる範囲が異なります。
トライアルの条件を教えてください。
1週間、または300件のいずれか早い方までを無料でお試しいただけます。トライアル中に処理できた件数・削減できた作業時間を実数で出し、そのうえで継続をご判断いただきます。
掲載内容の間違いが心配です。
手入力・転記が多いほど設備や条件の誤表示は起きやすくなります。物出し入稿AIはソース情報をそのまま自動転記するため、転記ミスと確認の負担を同時に減らせます。最終確認は人が行う運用です。
無料トライアルを相談する