業者間サイトからの物だし、転載可否の確認、競合分析、フォーム入力と画像収集、掲載取り下げまで。 入稿を「入力作業」ではなく「公開判断」に変える、不動産仲介のための自動入稿AIです。
初期費用0円 / 日程調整フォームは約30秒で完了します。
実際の管理画面。取得〜非公開登録まで自動処理された物件が、毎朝この1画面に並びます。
物だし・転載確認・分析・入稿・掲載取り下げ。入稿にまつわる5つの工程を、一気通貫で自動化します。
複数の業者間サイトから、御社用にカスタマイズした条件に従って物件を自動取得。保存した条件に合う物件だけが、確認の済んだ状態でワークリストに上がってきます。「探す・選ぶ」に溶けていた時間が、まるごとなくなります。

条件設定 → 自動で取得 → ワークリストへ
業者間サイトと、会社ごとの転載可否台帳を突き合わせて自動判定。「転載可」と確認できたものだけが入稿へ進みます。自動で判断がつかない「要確認」だけを架電リストに自動抽出し、担当者が電話で可否を確定。結果は台帳に反映され、次回から自動で効きます。


物件ごとの可否表示と、会社ごとの転載可否台帳
同一物件が競合サイトに何件・どの条件で載っているかを名寄せして点数化。「そもそも載せるべきか」「物件名を出すか伏せるか」を、経験ではなく毎回ブレない基準で自動判定します。埋もれる枠に出して反響ゼロ、という掲載がなくなります。

競合の掲載状況を名寄せして、勝てる出し方を判定
1サイトだけから取得すると、どうしても画像が少なく掲載が薄くなります。物出し入稿AIは複数の業者間サイトから画像を集め、カテゴリごとに最適な組み合わせで採用。御社用にカスタマイズしたコメントの入力、多数の設備チェックまで自動で埋めます。人がやるのは最終確認だけです。


複数ソースから収集 → カテゴリ分類 → 最適な組み合わせで採用
掲載日数・PV・問合せ数から、反響の出ていない物件を自動で検知して取り下げ候補に。限られた掲載枠を、反響の出る物件に入れ替え続けられます。「掲載したまま忘れられている物件」がなくなります。

低PVで取り下げ対象と判定された物件を自動でリスト化し、ランが自動実行
違いは、仕組みそのものにあります。他社ツールは「一度に1つの業者間サイト」から情報を抽出する設計。 物出し入稿AIは「一度に複数の業者間サイト」から抽出するため、選定・分析・画像収集まで自動化できます。
1サイト = 1入稿(1対1)
1サイト分の情報しか集まらないため、どの物件を選ぶか・画像をどう揃えるかは人が判断するしかない。結果、人の操作が残る。
複数サイトを同時に横断 → 1つの流れへ集約(多対1)
横断して集めるから、競合の厚みを名寄せで比較でき、画像も設備もそろう。だから「物件選び」まで自動化できる。

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入稿1件にかかるのは、物件探し10分+入稿作業5分の計15分。物出し入稿AIなら、残るのは最終確認の約1.5分だけです。件数が増えても、増員も事務員の追加も要りません。

前提:時給1,500円・入稿1件15分(現状は15〜20分)
すでに入稿システムをお使いの場合、乗り換えキャンペーンのご相談が可能です。既存システムの月額がまるごと不要になれば、人件費に加えてシステム費も削減できます。現在ご利用中のシステム・契約状況をお聞きしたうえで、乗り換え時の条件をご提案します。

期間プランの割引率(税別・月次→年へのアップグレードも可)

規模によって、効いてくるポイントは変わります。実際にお使いいただいている会社の使われ方です。
(守秘のため、業態・規模のみを掲載しています。記載の作業時間は、入稿1件15分→1.5分を前提とした試算値です)
入稿のためだけに事務員を雇う余裕はない。かといって、営業が入稿に時間を取られれば売上が止まる——という会社のための使い方です。
物出し入稿AIはスマホでそのまま操作できます。取得〜非公開登録までは自動で終わっているので、移動中や内見の合間に、ワークリストを確認して「公開」を押すだけ。事務所に戻ってPCを開く必要がありません。

物件選び・入稿作業・追客・電話対応・資料作成・スケジュール調整——事務が全部を抱えている状態から、物件選びと入稿作業だけを丸ごと外す使い方です。
重い2つが消えるだけで、追客・電話対応・資料づくりといった「人にしかできない仕事」に時間を回せます。対応の遅れや取りこぼしが減り、少人数でも複数の役割を無理なく回せます。



1日500件の入稿を回すには、単純計算で125時間分の手作業が必要です(1件15分換算)。これまで人手を増やして対応するしかなかった領域を、そのまま自動化します。
同じ500件を、最終確認だけの少人数で回せるようになります。増員や外注に頼らず、同じ人数のまま処理できる掲載件数(枠)を大きく伸ばせます。
いきなり導入ではありません。まず1週間(または300件)を無料でお試しいただき、 御社の“実数”——何件処理できて、何時間・いくら削減できたか——を出してから、続けるかどうかを決めてください。
1週間 または 300件をお試し。まずは御社の入稿の現状を一緒に見るところから。
無料物だしの条件、掲載媒体、転載可否の運用ルールをヒアリング。秘密保持契約を締結します。
削減できた実数をもとに料金を提示。期間・割引を選んでいただきます(初期費用0円)。
毎朝ワークリストが並ぶ状態に。導入後も伴走サポートし、機能は毎週アップデートします。
売り込みではなく、「どこに・どれだけ時間がかかっているか」を可視化するところから。 そのうえで、自動化できる範囲を一緒に線引きします。